| 唾液の量と緩衝能の検査 |
| 唾液のpHを一定に保つ性質を緩衝能と言います。その唾液の能力を調べます。ガムを5分間噛み、たまった唾液を試験管にだし、分泌量を測定します。また、試験用ストリップス上に唾液を落とし、色の変化で緩衝能を調べます。 |
| ミュータンス菌の数の測定 |
| ミュータンス菌とは、虫歯の原因となる歯垢のもとになる細菌です。ガムを噛み、試験用ストリップスを舌の上で回転させ、引き出します。培養器で2日間培養し、判定します。 |
| ラクトバチラス菌の数の測定 |
| ラクトバチラス菌とは、虫歯を進行させる菌です。唾液緩衝能テストで採取した唾液を用い、培養器で4日間培養し、判定します。 |
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| 以上の検査結果から、リスクが高いと思われる部分については、フッ素塗布などの処置や、食事やブラッシングなどのホームケアの指導、専門的な歯のクリーニングなど検査結果に基づきその人に合った予防プランをたてていきます。 |