予防歯科とは

歯のエナメル質・セメント質は唾液成分によって保護されていますが砂糖(ショ糖)の入った食物などの摂取でひとたび環境が変わると、少しずつ脱灰が進んでいきます。しかし唾液の働きなどにより再び環境が改善されると歯は再石灰化が促進されます。このように口の中では常に脱灰と再石灰化が繰り返しています。

フッ化物により再石灰化やフルオロアパタイトの形成が促進されます。また再石灰化だけでなくミュータンス連鎖球菌などのう蝕の原因となる菌の成長を抑えたりする効果もあります。
近年ではフッ化物のさらに有効的な応用方法(3DSなど)が考案され、その効果が期待されています。

フッ化物の塗布
 
二次う蝕や知覚過敏、根面う蝕の予防としてフッ化物を塗布します。特にフッ化第一スズは殺菌効果にも優れ、歯周病にも有効です。
 
 

キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。キシリトールは口腔内の細菌による酸の産生がほとんど無い事から非う蝕性甘味料として知られています。
歯の再石灰化を進め、う蝕を防ぐとして、キシリトールが含まれたガムなどが市販されています。フィンランドでは、食事の後と寝る前に必ずキシリトール入りガムをかみます。また小・中学校では食事の時にキシリトール入りガムを配り、小さい時からの習慣づけを行ってるようです。

世界初!歯の脱灰抑制と再石灰化促進効果のあるガム
 
リカルデントガムは歯の脱灰と再石灰化機構に関与する新成分CPP-ACP(リカルデント)を配合した初めてのガムです。他のシュガーレスガム同様、唾液分泌促進による作用に加え、CPP-ACPび脱灰抑制およぼ再石灰化促進効果も期待できるため、他のガムに比べCPP-CAPを配合したガムが実際に高い石灰化を示すこともわかっております。さらにCPP-ACP配合ガムをかんだあと約3時間は成分が保持されることもわかってり、長時間にわたる効果も期待できます。
>>>リカルデントのホームページはこちら
 
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