予防歯科とは

歯科医院における「除菌外来」の実践

歯質の強化や再石灰化を目的として、以前からフッ化物の塗布は歯科医院で行われてきました。
もちろん、フッ化物がそれらについて最も有効な手段であることに変わりはありませんが、近年ではさらに有効な応用方法が考案され、その効果が期待されています。
なかでもプラーク抑制効果のあるスズとの化合物であるフッ化第一スズはえ、フッ素によるエナメル質の強化に加えフッ化物及びスズイオンの殺菌効果も期待でき、安全性にも優れています。
3DSとは、Dental Drug Delivery Systemを歯科に応用したものです。
事前のPMTCは必ず行うのが重要
 
口腔内には、薬剤に耐性を持つバイオフィルムが存在するため、化学療法を成功させるためには、バイオフィルムを物理的に取り去るPMTCによる前処置が不可欠になります。
>>> PMTCについてはこちら
 
薬剤濃度を保つためにドラッグリテーナーを用いる
 
ドラッグリテーナー。

個人トレーのドラッグリテーナーにクロルヘキシジンゲルを注入。

ドラッグリテーナーを歯列にかぶせて、5分間放置する。
 
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